見たことない警告灯!原因は?

燃料が少なくなると点灯する警告灯と似ているのですが

給油マークの下に台座のようなものがあるので少し違います。

しかし燃料系の何かであろうと言う想像はつきます。

警告灯1

担当営業に電話して確認したところ

この警告灯は燃料に水がたまっていることを知らせるもので

軽視できないものらしいのです。

ちなみに担当営業は「私の口からあと何キロまで走行できますとは言えません。

異変を感じたらすぐに近くのガソリンスタンドなどで応急的で構いませんので処置して下さい」と

脅されるほどのものです。

 

仕事の関係で県外にいたため最寄りのガソリンスタンドに行き相談したところ

見たことない警告灯なので処置できませんだって…。そしてその日の夕方にディーラーへ

ディーラーでの診断では

水抜き作業だけで復旧しない場合にはフィルター交換が必要になるとの事。

水抜き作業のみであれば今回に限り0円

フィルター交換の場合には8190円

写真を撮り損ねてしまいましたがフィルターはこのパーツの中にあります。

フィーエルフィルター

燃料はこのパーツの中のフィルターを通りエンジンルームへと行きます。

そして軽油より重い水がこの中に取り残されていく仕組みのようです。

従ってディーゼルエンジンでガス欠をやらかした場合エアー抜き作業でお世話になります。

バルブを外して

フィーエルフィルター作業

中に残っている水を抜く。

フィーエルフィルター作業1

復旧にはフィルター交換が必要で費用は7500円税込となりました。

  

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